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福田 裕美/フクダ ユミ/Yumi Fukuda

福田 裕美/フクダ ユミ/Yumi Fukuda

所属 【学部】建築デザイン学科
【大学院】環境工学専攻 建築デザインコース

(写真)

役職/職名 准教授
学位(授与機関) 博士(九州大学)
担当科目 建築環境計画学、建築?都市計画学、音と光の環境デザイン、音と光の環境デザイン特論など
略歴
2003年3月 福岡女子大学大学院人間環境学研究科修士課程 修了
2003年4月 福岡県立門司商業高等学校 常勤講師
2004年4月 福岡県立青豊高等学校 常勤講師
2006年7月 The HongKong Polytechnic University, Research Assistant
2009年4月 福岡女子大学人間環境学部生活環境学科 助手
2012年3月 九州大学にて博士号取得(芸術工学)
2014年4月 福岡女子大学国際文理学部環境科学科 助教
2019年4月 広島修道大学人間環境学部人間環境学科 助教
2020年10月 北九州市立大学国際環境工学部建築デザイン学科 准教授
専門分野 環境工学(光環境)、環境心理?生理

業績紹介

【学術論文】
1. パーソナルスペースへの他人の侵入がもたらす指示領域及び生理面への影響. 日本建築学会技術報告集 15, pp. 195-198, 2002.
2. The ERG responses to light stimuli of melanopsin-expressing retinal ganglion cells that are independent of rods and cones. Neuroscience Letters 479, pp. 282-286, 2010.
3. Daily rhythms of the sleep-wake cycle. Journal of Physiological Anthropology 31: 5, 2012.
4. Distinct responses of cones and melanopsin-expressing retinal ganglion cells in the human electroretinogram. Journal of Physiological Anthropology 31: 20, 2012.
5. Effects of tryptophan-rich breakfast and light exposure during the daytime on melatonin secretion at night. Journal of Physiological Anthropology 33: 33, 2014.
6. Electrophysiological responses from intrinsically photosensitive retinal ganglion cells are diminished in glaucoma patients. Journal of Optometry 10, pp. 226-232, 2016.
7. Human melatonin suppression in response to silent substitution stimuli of photoreceptors. Journal of Science and Technology in Lighting 41, pp. 211-216, 2017.
8. A novel intrinsic electroretinogram response in isolated mouse retina. Neuroscience 357, pp. 363-371, 2017.
9. Effects of light-dark cycle on diurnal rhythms of diet-induced thermogenesis in humans. Chronobiology International 34, pp. 1465-1472, 2017.
10. メラノプシンを含む網膜神経節細胞への一日を通した光刺激制御が夜間のメラトニン分泌挙動及び睡眠感に及ぼす影響. 日本生理人類学会誌 24, pp. 141-148, 2019.
11. メラノプシン含有網膜神経節細胞網膜電図の季節変化. 日本眼科学会雑誌 127, pp. 449-455, 2023.

【解説?総説】
1. メラノプシン網膜神経節細胞に関する研究. 日本生理人類学会誌 16, pp. 31-37, 2011.
2. 睡眠の質を高める光. 照明学会誌 102, pp. 186-190, 2018.
3. 概日リズム調節における光と食事の影響に関する研究動向. 日本生理人類学会誌 24, pp. 1-7, 2019.
4. 照明年報. 照明学会誌104, pp. 287-288, 2020.
5. 照明年報.照明学会誌105,pp.244-245,2021.
6. 水晶体混濁と概日リズム.IOL&RS36,pp.39-44,2022.
7. 照明年報.照明学会誌106,pp.230-232,2022.

【著書】
1. 人間科学の百科事典. 丸善出版, 2015.
2. Serotonin and melatonin: their functional role in plants, food, phytomedicine, and human health. CRC Press, 2016.
3. 新編生理人類学士入門.国際文献社,2022.
4. 人間の許容限界事典.朝倉書店,2022.

【外部資金の獲得】
1. 財団法人日本科学協会 笹川科学研究助成金(代表)多原色光源を用いたメラノプシンを含む神経節細胞の光に対する挙動特性の把握. 2010年度.
2. 科学研究費補助金 若手研究(B)(代表)多原色光源を用いたmRGCの挙動特性. 2010-2013年度.
3. 科学研究費補助金 基盤研究(B)(分担)日常生活における受光履歴とトリプトファンの食事摂取が睡眠に及ぼす影響. 2011-2013年度.
4. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(分担)生体リズム受光器の周波数特性に基づく新規光源?照明装置の検討.2011-2013年度.
5. 科学研究費補助金 基盤研究(C)(代表)食事誘発性熱産生を指標とした光と食事がサーカディアンリズムへ及ぼす影響の把握. 2014-2017年度.
6. 一般社団法人照明学会 研究?教育助成(代表)条件等色刺激を利用したメラノプシン網膜神経節細胞が概日リズムへ及ぼす影響の把握. 2015-2016年度.
7. 科学研究費補助金 基盤研究(C)(代表)日常生活における夜間の光がエネルギー消費へ及ぼす影響の把握. 2018-2020年度.
8. 科学研究費補助金 基盤研究(C)(代表)日内リズムを整えるように光刺激を制御した照明の日常生活を想定した有効性の検証.2021-2023年度.
9. 科学研究費補助金 基盤研究(B)(分担)月経前症候群の苦痛の緩和に寄与する概日リズムの同調因子に関する研究. 2023-2026年度.
10. 科学研究費補助金 挑戦的萌芽研究(分担)条件等色を利用した光の明るさを確保できる、患者の睡眠を阻害しない夜間照明の開発. 2023-2024年度.

研究分野

1. 生体リズムを整える照明に関する研究
2. 視覚の発達を促す照明環境および色彩計画に関する研究
3. パブリックスペースの照明計画
4. ライトアップデザインに関する研究

学部生向けメッセージ

企業へのメッセージ

リンク集

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